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卒業文集 作文

卒業文集 給食【ちゃおシニア映画ファン】

この年、1年生の特徴はなんと言っても学校給食が始まったことでしょう。

前記の作文には、給食について2人が違った印象を書いています
 
「一年生から給食があってお母さんらがくばって下さった。休みの時早く学校になってほしいとおもった。」「ミルクの給食が初まった。私は、ミルクが大きらいだった」
 
ほかにも「あたたかい給食がよばれる(*いただけるのは)のはたいへんうれしくおもいます。」

「給食は一しゅうかんにいっぺんおかずをして下さったのです。ぼくは家が近かいので持って帰って食べたりしていました。」

給食に関して書いている友達がいます。 はっきりいってそんなおいしいものではなかった、
特にミルク(脱脂粉乳を溶かした)はもろもろしたかすが浮かんだりして飲みにくかったのを覚えています。

それでも、とにかく腹をすかしていましたので、食べられるだけで本当に嬉しかったのでした。 「休みのとき早く学校になって欲しい」とは切実な思いなのです。


学校なら何とか一食は食べれる、そんな貧しさを抱えた人が沢山いたのです、

また 「給食は一しゅうかんにいっぺんおかずをして下さったのです。ぼくは家が近かいので持って帰って食べたりしていました。」要するに一度に食べてしまうのが惜しいので、残しておいて持って帰って食べたのでした。
 
ただ、2年生くらいから、味噌汁とミルクを混ぜた給食は、これには本当に参りました、私は味噌汁のまめが残ったものが大嫌いだったことと、その味のなんともいいがたいまずさ、これには閉口いたしました。

では当時の学校給食がどうして決められていたのか、すこし見てみます。

先日新聞で見たのですが、占領軍(アメリカ)が日本の子供のために食料物資を何にするか議論があったそうです。 アメリカの提供しようとしたのは、とうもろこしの粉だったか、麦だったか記憶がないのですが、今の厚生省と文部科学省ですか、その諮問機関、大学の先生やら医療関係者が協議をして、そのお一人がとにかく脱脂粉乳を主張して決まったそうです。 ココから私の世代が始まりました。


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