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世界遺産基準【ちゃお シニア映画ファン】

世界遺産に旅する 世界遺産の基準など

 世界遺産とは、1972年のユネスコ総会で採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」(世界遺産条約)に基づいて、世界遺産リストに登録された遺跡や景観そして自然など、人類が共有すべき普遍的な価値をもつものをさします。

その分類は 文化遺産 :すぐれた普遍的価値をもつ建築物や遺跡など。

自然遺産 :すぐれた価値をもつ地形や生物、景観などをもつ地域。 複合遺産 :文化と自然の両方を兼ね備えるもの。
 
危機遺産:後世に残すことが難しくなっているもの 以上の4つ

しかしこの分類に偏りがあることが問題になっています。

第31回世界遺産委員会(2007年)終了時点で、世界遺産は851件登録されていますが、 その内訳は文化遺産660件、自然遺産166件、複合遺産25件 一見して明らかな通り、文化遺産の登録数の方が圧倒的に多く、地域的にはヨーロッパの登録数が突出しています。

また、イタリア(41件)、スペイン(40件)、中国(35件)、ドイツ(32件)、フランス(31件)など非常に多くの物件が登録されている国がある一方 1件も登録物件を持たない国が44か国もあるのです。
 
こうした偏りは、さまざまな条件を基準とすることや経済的問題もあるようです。
 
たとえば、 登録されるためには、「顕著で普遍的な価値」をもつことが前提となる。 また、登録基準を、少なくとも1つは満たしていると判断される必要がある。

そして登録された後、将来にわたって継承していくための、保護や管理がなされていることも必要であること 登録後、保全状況を6年ごとに報告し、世界遺産委員会での再審査を受ける必要があること など等、

その国の経済状況が問題になり、お金がない国の世界遺産がかえりみられなくなる、 特に、数千年前栄えたところで、今衰退していっる地域など 本来の世界遺産の意味からいうとおかしなことも起こりうるのです。
 
また、今年指定された「石見銀山」のように その認定によって観光価値が世界に広がるため、

申請運動などに経済的余力のある国が優先されることにもなっています。

これも仕方がないことかもしれませんが、文化史的観点からは、ユネスコの公平とお金の配分などを期待します。

どんな建物も自然景観のすべては、その国の人の遺産、歴史 だから世界遺産の旅は面白いのです。
 
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