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団塊世代の代表 西田敏行「釣りバカ日誌」

西田敏行 団塊の俳優

 西田敏行といえば「釣りバカ日誌」です。風貌や体型は2枚目スターではありませんね。
 
団塊以前のスターの要素からずいぶんはみ出すしていますが、人気では圧倒的に2枚目スターを抜いています。

西田敏行プロフィル昭和22(1947)年11月4日生まれ。福島県郡山市出身。

中学卒業後、上京、明大中野高校から明治大学進学。

その後中退し、昭和45(1970)年劇団青年座入団。

70年「情痴」で初舞台。71年舞台「写楽考」初主演。以降、舞台、テレビ、映画など出演多数。
 
1996年渥美清の死去により「男はつらいよ」が終了し、替わりに西田主演の「虹をつかむ男」が公開され、

男はつらいよに続く連続作品と期待されたが、2作で終わって

同じ松竹の「釣りバカ日誌」の方は長寿映画となり、「男はつらいよ」に代わる松竹の国民的シリーズになったてしまいました。

すごく多彩なタレントです。 器用だけでなく、本物の演技の出来る俳優でもありますね。

彼のことはもっともっと掘り下げたい気がしますが、 今回は「釣りバカ日誌」のことを書きたいと思います。

堺屋太一「団塊の世代 黄金の十年が始まる」には団塊の5つの特色が書かれています
 
@ 戦争を知らない世代の始まり 

A 価値観の変更を知らない「効率・安全・平等」が正義 

B 経済成長世代、明日は今日より豊かの信念 

C 終身雇用の職縁関係

 D スター不在  

「釣りバカ日誌」の西田の役「はまちゃん」は三国連太郎社長の建設会社の無能社員という設定です。  釣りしか脳のない「はまちゃん」をこの会社は終身雇用していますね 

C 終身雇用の職縁関係がぴたりとはまります。  


職縁関係の社長と平社員が、釣りではその上下が逆転する面白さが 西田・三国の演技とキャラクターで男はつらいよと同じ人っト作品になったのでしょう

団塊と高齢化社会を見事に作品化した釣りバカだと妙に感心しています 前回の「渡る世間は鬼ばかり」が今後の家族を予見すると書きました

「釣りバカ日誌」はこれからの職縁関係から脱皮する姿の予見を見ています 私はこんな風に、映画やドラマを見ていますが
 

あなたはどうお思いでしょう ちょっと理屈ぽいですか


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